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玄ノ里の餅つき職人

餅つき職人

「玄ノ里」では、毎年11月~3月まで「玄米餅つき」をしています。

毎月一回イベントとしての「餅つき会」と、それ以外で週に1回~3回つきます。

イベントではたくさんの方々と大盛り上がりで楽しみますが、それ以外の餅つきでも、自分との戦いを制しながら、黙々と陰ながら「餅つき」を手伝ってくれる人たちもいます。


そこで平成21年度から、「玄ノ里」の独断と偏見に基づいた規定を設け、「餅つき職人」の認定をする事になりました。


「餅つき」はとても単純な作業の繰り返しです。だから誰にでもできる。

楽しみながらつく人。

苦しくても自分の目標を目指してチャレンジする人。

いろいろなつき方があります。

でも、「餅つき」の機会が増えれば増えるほど、「もっと。もっと」と、結局自分への挑戦になっていくのです。

そして、その真剣に、必死につく姿は実に素晴らしい!
見ていて清々しく、感動すら覚えます。


そこで、必死にチャレンジしたり、一所懸命手伝ってくれたりする「つき手」のみなさんに何か形になるものを...
という事で、がんばる人たちに「餅つき職人」の認定をする事になりました。


昔から、うどんなどに「餅」が入ると「力うどん」と呼ばれるように、日本では「餅=力」という図式はいにしえから常識とされてきました。
それもそのはず、ついてみれば理屈抜きでわかります。


それで、認定者は認定される事で何かメリットはあるのか?
といえば、何もないのですが...。
すみません。


でも、せめて認定証とHPでの紹介はさせていただこうと思い、このページをつくりました。

特とご覧あれ!!

<<認定条件>>

★餅つき職人

☆男性

男杵で男らしく、力強く連続100回以上

☆女性

女杵でつき方にはこだわらず連続100回以上

★餅つき職人 「分搗」

☆男性

男杵で男らしく、力強く連続200回以上

☆女性

女杵でつき方にはこだわらず連続200回以上

★「餅つき職人 玄」

☆男性

男杵で男らしく、力強く連続300回以上で一臼つき上げ

☆女性

女杵でつき方にこだわらず連続300回

★「玄ノ里 餅つき職人殿堂入り」

☆男性

男杵で男らしく、力強く連続300回以上で、一臼つき上げを累積10臼以上。但し、内三臼は一日の内に連続してつき上げること。

☆女性

女杵でつき方にごだわらず連続300回を五臼以上。


※杵は男杵、女杵それぞれ「玄ノ里」指定のものを使用。

※男性の場合の「男づき」は「玄ノ里」の独断と偏見により善し悪しを判断する。

※女性の場合の「女づき」は、つき方にはこだわらないが、一定のテンポが必要。

※「玄米餅」の仕上がり具合は「玄ノ里」が判断する。

※「餅つき職人」は1シーズンのみの認定とする。但、「殿堂入り」は永久認定とする。


以上です。


認定に対し、何の特典や、メリットなど何の見返りもありませんが、是非、「我こそは!」と、 たくさんの方のチャレンジをお待ちしています!!



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